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契約英語の基礎(流れ)

  1. GOOD FLOW

    1. SUBSTITUTION(代用)

I think the students you have to be wary of are the really clever ones. Sometimes they are overconfident and question the teacher’s decisions, believing they have every right to do so. One of the kids in my class did that, but I jumped on him immediately and told him in no uncertain terms I would not tolerate such behavior. That was the last time he did it!

 

 

one/ones

可算名詞の繰り返しを避けるone

do so, do it, do that, do

「そういうことをする」

もっとも無味乾燥な印象を与えるのはただのdo

 

  1. do

I don’t care about fasion, but my girlfriend does.

My older son hardly ever watches TV, but my younger son does.

I didn’t cheat on the test, honest! ――No body is saying that you did.

 

  1. so

The lottery winner was ecstatic, and she had every reason to be so.

I think Spanish people speak very quickly and Italians even more so.

Look, I might be able to finish work early today. If so, how about we catch dinner and a movie?

Do you mean we have to start again from scratch? ――I’m afraid so.

Will they give you a loan? ――I hope so.

 

  1. ELLIPSIS(省略):前後関係から十分に意味が分かるものを省略し、文をシャープにする。

A: My Dad said he would drive us to the baseball stadium on Saturday, but he can’t
drive us. So now I have no idea who will take us.

B: Maybe my Dad will
take us. Oh no. He is playing golf this Saturday, and my older brother is
playing golf too. How about Jerry? He has a car.

A: Jerry? Last time you asked him, he left us in the lurch.

B: That wasn’t my fault.

A: I’m not saying it was
your fault! I’m saying he’s not reliable. He never has been
reliable. Mmm… I know, I’ll ask Momomi, the girl I me while I was working at Cocos. She’s not contacted me for a while, but she is still a good friend. Though
she’s not the ideal choice, she may, if she is asked nicely, help us out.

B: Well, you can try if you wanto to
try. I don’t have a better idea. Fingers crossed!

 

  1. 助動詞の後(助動詞の後は何を省略したかすぐにわかる)

Who will take us to the airport? ――My older brother will (take us to the airport).

I’ve decided to study abroad next year, and my best friend has (decided to study abroad next year) too.

 

  1. be動詞の後

Kerry is late again. ――He always is (late)!

 

  1. 主語

She’s been on a diet for 3 months but (she) is still overweight.

 

  1. 接続詞の後の主語 + be

I took some great photos while (I was) holidaying in Australia.

Children, when (they are) accompanied by an adult, are allowed in the museum.

If (it’s) possbile, I’d like to change my appointment time.

 

  1. to infinitives

I’ll give you a hand, if you want me to (give you a hand).

 

  1. if not, if necessary, if any

I should be there by 7, but if not, I’ll call you.

I bet only a handful, if any, of the students will volunteer.

 

  1. ANNOTATION(注釈)

We heard a rumor that one of our teachers was being fired. Ms Williams, our Englilsh teacher, was every student’s favorite. The rumor, fortunately, was false. She was leaving, it turned out, to get married!

 

  1. 同格:名詞を説明する語句を挿入する

Mr. Bates, the owner of the shop that was burgled, looked devastated.

We heard a rumor (that) one of our teachers was fired.

rumor, belief, feeling hunch, conclusionなど、内容説明をしたくなる名詞の後ろに文を配置し詳しく説明する。

I came to the conclusion that it was pointless discussing anything with her.

 

  1. 挿入:挿入句は付け足しの意識で

Fortunetely, the rumor was false.

⇒The rumor, fortunately, was false.

It turned out that she was leaving to get married.(あきらかになった、に力点がある)

⇒She was leaving, it turned out, to get married.(結婚退職すること、に力点がある。あきらかになった、は単なる付け足し)

 

Everyone advised me to sell my car. I decided, however, that it would be better to keep it.

Your performance today was, to be honest, pretty terrible.

Flamenco, for example, is extremely popular in Japan.

Barca is, I think, the best soccer team in the world.

 

  1. 記号

ie は、that is

eg は、for example

sthは、something

sb はsomebodyまたはsubstantive (名詞)

 

 

  1. セミコロンの使い方 ー ネイティブの説明

http://www.eigowithluke.com/2010/12/%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%B3/

 

句読点に順位を付けるとしたら、ピリオドは一位、コロンは二位、セミコロンは三位、そしてコンマは四位になります。 このランキングを覚えておく役に立ちますよ。昔は、句読点は構文ではなく、呼吸パターンで決められたので、コンマは一番短いポーズでした。セミコロンのポーズはコンマのポーズの二倍の長さで、コロンのポーズはセミコロンのポーズの二倍の長さで、ピリオドはコロンポーズのの二倍の長さでした。現在では、この決め方は殆ど使われていませんが、困った時には、この簡単な方法が役に立つと思います。

 

セミコロンはピリオドより弱いので、二つの文を一体化する時に、それらの共通点を強調できます。二つの文は共通点がない場合、セミコロンは使えません。一方、セミコロンはコンマより強いので、接続詞抜きで二つのセンテンスを結べます。実は、接続詞とセミコロンを合わせることはとても珍しいです。

  1. セミコロンの基本的な使い方は:文A ; 文B

文Aと文Bに強い関連性がある場合、セミコロンを入れることが出来ます。 多くの場合、文Bは文Aの原因あるいは結果を説明します。 あと、文Bは文Aに追加したコメントとしても使われます。

理由の場合

I have a bad foot; I can’t run today.

意味: 僕は足が痛いので、今日走れないよ。

コメントを追加する場合

I am going to the office; I will be there for a long time.

意味: 会社に行ってきます。それに、長い時間いる予定です。

これらの文では、コンマも使えますが、使い方に違いがあります。コンマを使いたい時には、等位接続詞を合わせて使わなければいけません。 ちなみに、ページの以下には等位接続詞と接続副詞を説明する表を掲載しています。

  1. コンマの使い方:文A , 等位接続詞文B

理由の場合

I have a bad foot, so I can’t run today.

意味: 僕は足が痛いから、今日走れないよ。

コメントを追加する場合

I am going to the office, and I will be there for a long time.

意味:会社に行ってきます。そして、長い時間います。

「so」という等位接続詞は理由を示します。 そして、「and」という等位接続詞は追加された情報を示します。つまり、コンマと「and」や「so」などの等位接続詞を合わせて使う代わりに、セミコロンを使うという考え方はいいと思います。しかし、コンマはセミコロンよりもっとずっと多く使われています。 セミコロンは控えめに使って下さい。リストで使われている場合以外では、セミコロンが沢山ある文はネイティブには強い違和感を与えます。

コンマを使う文とセミコロンを使う文の意味は同じだといっても、感覚が違います。コンマの文は等位接続詞を使うので、関連性がより詳しく説明されます。セミコロンは具体的に関連性を示しませんので、関係がかなり曖昧です。 もちろん、上の文では、ピリオドも使えますが、そうすると文の関連性がセミコロンより曖昧になります。

  1. ピリオドの使い方:文A . 文B

理由の場合

I have a bad foot. I can’t run today.

意味: 私は足が悪い。今日走れないよ。

コメントを追加する場合

I am going to the office. I will be there for a long time.

意味:会社に行ってきます。長い時間いる予定です。

ピリオドを使う時には、文がとても短くなるので、ぎくしゃくした印象を与えてしまいます。

文の関連性をより強く強調したい場合は、セミコロンと接続副詞を合わせて使います。セミコロンは、等位接続詞と違って、接続副詞がよく組み合わされて使われています。

  1. セミコロンと接続副詞の使い方:文A ; 接続副詞 , 文B

注意:コンマとセミコロンを両方使います。

理由の場合

I have a bad foot; therefore, I can’t run today.

意味:僕は足が痛いから今日走れないよ。

コメントを追加する場合

I am going to the office; moreover, I will be there for a long time.

意味:会社に行ってきます。 しかも、長い時間います。

セミコロンと接続副詞の組み合わせは文の関連性をもっとも強く強調する構文です。全然曖昧な感じがありません。しかし、このせいで、少し理論的過ぎる印象またはしつこい印象を与える可能性があります。

使い方

等位接続詞

接続副詞

追加

and

additionally, moreover, furthermore, besides

対比

but, yet

however, nevertheless, on the other hand, in contrast

理由・結果

so

therefore, thus, hence, as a result, accordingly, consequently

  1. コロンの使い方とセミコロンの違い ー ネイティブの説明

コロンの使い方とセミコロンの違い ー ネイティブの説明

今回は「colon」の使い方を説明します。まず、コロンの記号は「:」です。ネイティブでもコロンとセミコロンの使い方をきちんと使い分けていない人は多いので、日本人にとってもコロンをきちんと使えないというのはそれほど恥ずかしいことではないと思います。けれども、もしコロンをきちんと使えるのなら、相手に凄くいい印象を与えられると思うので、コロンの使い方をちゃんと覚えましょう。

 

  1. セミコロンとコロンの違いと用途 ― バランス

コロンの後に続く節には説明したり、定義したり、列記したりするという役割があります。セミコロンの後に続く節には前の節にコメントを追加したり、理由を説明したりするという役割があります。これは、セミコロンとコロンの基本的な違いですが、これだけではまだ句読点をきちんと使い分けるのは難しいと思います。

それでは、どう使い分ければよいのでしょうか? もし、コロンやセミコロンで繋がれた二つの文を車両が二台ある列車に喩えたとしたら、セミコロンは二台の車両が同じサイズでバランスを取っている電車だと言えるでしょう。一方で、コロンは2台の車両のうち、先頭の車両が大きく、力を持っていますが、後ろの車両は小さくて、少数の乗客を運びます。つまり、セミコロンの二つの節は同様に重要で、両方とも独立節です。一方、コロンについては、先頭の節は重要で必ず独立節ですが、後ろの節は必ずしも独立節ではなく、先頭の節を支える役割があります。

セミコロンの使い方  

  1. コロンと独立節

I have five pets: a dog, two mice, a rabbit and a parrot.

私は五匹つのペットを飼っています。それは、一匹の犬、二匹の鼠、一羽のウサギと一羽のオウムです。

この文章は正しいです。なぜかという「I have four pets」という節は独立性があるし、主語も動詞も目的語もあるからです。

My pets are: a dog, two mice, a rabbit and a parrot.

「My pets are」は独立節ではありませんので、上の文は正しくありません。ちなみに、こういう場合には、「the following」という英語の単語が役に立ちます。独立節でないものを独立節にしたい時には、この単語はぴったりです。

My pets are the following: a dog, two mice, a rabbit and a parrot.

それでは、上の文にはもう問題がありません。

  1. コロン と英語の「namely」

もし誰かに「コロンの意味はなんですか」と聞かれたら、僕は「コロンの意味はnamelyです」と答えます。つまり、「namely」が使える文はコロンが使える文です。「namely」と日本語に訳すと「すなわち」という言葉に似ています。「namely」はコロンを使うかどうかのバロメーターになります。要するに、コロンがある文の後半は前半を明確にしたり、さらに詳しく説明したりするので、「namely」と同じ役割を果たします。

Five countries are bidding for the 2022 World Cup, namely Australia, the United States, South Korea, Japan and Qatar.

Five countries are bidding for the 2022 World Cup: Australia, the United States, South Korea, Japan and Qatar.

5つの国が、ワールドカップの主催国として名乗りを上げていす。いわゆる、オーストラリア、アメリカ、韓国、日本、そしてカタールです

 

There was only one question left to answer: why had she married him?

There was only one question left to answer, namely why had she married him?

一つの問いが残りました。どうして彼女は彼と結婚したのか?

Don’t ever overlook this very important rule: if you pee on the toilet seat you should wipe it off!

Don’t ever overlook this very important rule, namely if you pee on the toilet seat you should wipe it off!

次の重要なルールを見落とさないでください。便座におしっこしたら、ちゃんと拭いてよ!

  1. コロンと引用

上のようなコロンの使い方は一番多いですが、引用をする際にはも、たまにコロンを使います。この場合、引用文はコロンの後に続きます

The queen said to the king: “Pardon me, but could you pour me some more tea.”

女王様は王様に、「すみません。もう少しお茶を入れてください。」と言った。

  1. コロンと手紙

ビジネスの手紙を書く時には、名前の後に、コロンを付けることがあります。インフォーマルな手紙では、コロンを使いません。

Dear Sir:

 

  1. 引用の仕方

アメリカ英語では、引用符はダブルコーテーション。また、カンマやピリオドは引用符の内側。

イギリス英語は、引用符はシングルコーテーション。また、カンマやピリオドは引用符の外側。

 

 

 

 

引用を始める

【自動】

quote(言葉や文を)〔「以下、引用開始」の意味で用いる。「以上、引用終わり」と言いたい場合はunquoteを用いる。また、ある語句や文が引用符付きのものであることを明示するために、該当個所で両手の人さし指と中指を引用符の始まりと終わりの代わりにジェスチャーで示すこともある。〕

引用を終わる

【自動】

unquote(以上で)

 

“Obama said, quote, ‘Yes we can.’ unquote.”

“Obama said, quote-unquote, Yes we can.” 日常会話では引用するフレーズの前に”quote-unquote”と言うのが一般的です。

 

発音は、ほとんど一つの単語の音となって「クゥォータンクゥォ」というような音で、最後の “t” はほとんど聞こえない感じに発音します。

ジェスチャー付で言うのだが、会話の中で、”quote-unquote”と言うときに、両手をちょっとあげて、両手でピースサインを作って、その二本指をちょこっと曲げる、という仕草をする。

 

  1. Hyphenation(-) カタマリで修飾することを示す。

will-she-or-won’t-she-get-the-guy romantic comedy

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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