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納税証明書の種類

 

納税証明書の種類 証 明 内 容
納税証明書「その1」 納付すべき税額、納付した税額及び未納税額等

e.g.宅建業免許申請など

納税証明書「その2」 「申告所得税及復興特別所得税」又は「法人税」の所得金額
納税証明書「その3」 未納の税額がないこと
納税証明書「その3の2」 「申告所得税及復興特別所得税」と「消費税及地方消費税」に未納の税額がないこと(個人用)
納税証明書「その3の3」 「法人税」と「消費税及地方消費税」に未納の税額がないこと(法人用)
納税証明書「その4」 証明を受けようとする期間に、滞納処分を受けたことがないこと

 

「課税証明書」と「納税証明書」の違いと意味

  • おおざっぱにいうと、課税証明書は、課税されている証明、納税証明書は(課税された税金を)納付している証明です。保育園の入園や子ども手当、医療費の申請などに使用します。
  • いわゆる(狭義の)課税証明書とは、住民税の課税額の証明をいい、これには前年1年間の所得の額が記載されています。そのため、所得の額を確認する証明として、融資などに広く利用されています。公課証明とは、固定資産税等の課税証明書のことで、土地・家屋などの課税額が記載されています。
  • 納税証明書とは、課税額の納付状況の証明です。融資や保証人、軽自動車の継続審査の申請などに利用されています。課税証明書と納税証明書は、それぞれの税ごとに存在し、それぞれ次のところで証明を取ることができます。 

 

 

住民税・固定資産税・軽自動車税など:草加市役所(市民税課、資産税課、納税課)
自動車税・不動産取得税など:越谷県税事務所(電話048-962-2191 越谷市越ヶ谷4-2-82)
所得税・法人税など:川口税務署(電話048-252-5141 川口市青木2-2-17)

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